平成 時代 の 妖怪 事情。 平成時代の妖怪事情

平成時代の妖怪事情

平成 時代 の 妖怪 事情

初音ミクさん『平成時代の妖怪事情』の歌詞 ヘイセイジダイノヨウカイジジョウ words by トワコ music by ロクマルロク Performed by ロクマルロクフィーチャリングハツネミク. 江戸時代ならともかく、科学技術の発達したこの現代においてこれらの存在を信じる人はごく少数だろう。 こうみえてちゃんと文字数揃えたりしてるんです。 風に吹かれて何百年 夢を見続け何千年 澆季溷濁も乗り越えて 魂も身も涸れはせぬ 面白いだけで年を経た 人間風情にゃ分かるまい この身が残っていれば良し 明日のことは明日やる 今を見下ろせ 自若と構え 我らは時代と逆を往く 雲を見下ろせ 手ぶらで然と 我らは終古の知己を得た さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生者も無礼講 感謝なんてするもんか 覚醒めろ月影清かなこの夜に カラオケがほんと面白い 携帯電話マジで欲しい 缶ビール凄ぇマジ凄ぇ いといみじきかな日本人 過去を見下ろせ 絡繰り仕掛け 妖怪の矜持今ここで 神を見下ろせ 百鬼夜行も辞さねえぜ さぁさぁ もっと呑めや唄え 底抜け騒ぎが天を衝く 後悔なんてするもんか どうやら現代社会も悪くない 哀しいとか悔しいとか 人間臭いのはもうやめた 過去を忘れて生きるなど 我らには茶飯事だろう さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生者も無礼講/ 生まれ損にはしたくねえ 目を覚ませ何度でも目を覚ませ! さぁさぁ もっと呑めや唄え 底抜け騒ぎも花盛り 思い出なんかじゃ酔えねえや まったく現代社会も 悪くない. そこから約1時間ほどで書き上げたのが今回の歌詞です。 きっと先程自分の横を走り抜けて行ったあの人の持ち物だろう。 煩わしい人間関係もしがらみもなく、おもしれぇってだけで生きてきた自分たちの誇り。 さあて、今宵も無礼講。 ご本人様の迷惑にならないようお願いします。

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平成 時代 の 妖怪 事情

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 その息吹で体の芯まで凍らせてしまうという雪女や、人や動物を池に引きずりこむ河童、はたまた幾千もの魑魅魍魎を率いるぬらりひょんかも知れない。 以前のはどはどさんとは別の方ですが初対面から色々注文付けまくってしまいました。 606 feat. つい先程まで頭の上でギラギラと眩しく照っていた太陽は、辺りをオレンジと紫に染め上げながら遠くの山に今にも隠れようとしている。 そんなことをぼんやりと思い出しながら、recogは手に持っていた竹箒を鼻歌交じりに倉庫へ戻す。

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単純にいきすだまだと文字数の都合でごちゃごちゃしたから削っただけですが。 ちょうど川の傍の枝垂柳が幽霊に見えてしまうように、恐怖心から生まれた単なる見間違いであったり、隠し神のように親が自分の子供に言い聞かせるための文句として昔から受け継がれてきたものである。 でも面と向かって仲良くしてくれとは言いにくいし怖がられるしで渋々山にこもってるのです。 なので、実は妖怪事情の続編の歌詞を考えています。 606 feat. 親指と人差し指でひょい、と落し物を拾い上げ小さく笑うと、四角いそれを深緑色の袂にしまい込む。

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今回の曲ですが、作詞自体はだいたい 15分くらいで終わりました。 ここ、最初に書いて606さんに提出した歌詞では「 我らは人を知己と得た」になってました。 あいつどんだけ順応してんだ」 とかすごいネタ方面だったので、こっち方面でもいつか作詞してみたいなぁ。 All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 そうして、しゃん、しゃらりと鈴の音が響き、マフラーの臙脂は森の影へと溶けていった。

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平成時代の妖怪事情 606 feat.初音ミク 歌詞情報

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あー澆季溷濁マジ大変だったわー。 つまり、この行は「人間という永遠の親友が出来たよ!」っていうツンデレ告白なのです。 それをお前ら人間にゃ分からねえだろうがなって見下してるのです。 そして男が口を開こうとしたのを見て、recogはハッと我に返る。 面白いだけで年を経た 人間風情にゃ分かるまい 申し訳ないなぁと思ったのがこの部分。 めんご。

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あの短い文章では3割くらいしか表現出来なくてちょっぴり残念でした。 何百、何千年という長い時を渡り歩き、幾度となく繰り返される人間同士の争いなどには目もくれず、悠々とその時代に適応しながらのらりくらりと現代まで生き続ける妖怪達が。 文字数の都合でこれは没ったのですが、 この時に考えた妖怪たちは未だに気に入っていて、いつか形にしたいと考えているんです。 逆に言うと、ここ以外の文章はけっこう適当に書いたとこ多いのでぶっちゃけ書き直したいです。 まず最初、606さんから依頼のメールを頂いた時、 「和風曲でスウィング」「テーマは自由」の2つだけを条件で頂きました。

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平成時代の妖怪事情を妖怪で踊ってみた

平成 時代 の 妖怪 事情

私は作詞と、606さんが「こんな感じでどうすか?」と送ってきた楽曲に 偉そうにここ直した方がいいだろと指摘する部分をやらせて頂きました。 妖怪はやな奴らです。 ・と、思ったら何か美少女にされてるよ俺たち!うわ!何これ可愛い! ・ 缶ビールスゲエエエエエエ!!! などなど、彼らは彼らなりに毎日満足して暮らしているだろうなぁと思いました。 ですが平成時代の妖怪事情、この曲に関してはしてない裏話が山ほどある曲です。 今回は、そんな妖怪たちが現代まで生き残っちゃってたらどうなってる? をテーマに書いた歌詞でした。

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