加賀 賢三。 童貞。をプロデュース

松江哲明が性的暴行で告発される

加賀 賢三

自分は後者の態度の方が基本的に好きだが、別にロマンチックにありのままを求めるのもあくまで地上でを求めるという絶望的な求道精神と認識した上であれば別に非難されるようなものではない(今日日無邪気にカメラが透明になれると思っている人間はいないと信じたいものだが)。 。 そしてバトる。 誹謗中傷や法に反するような内容である場合を除き、どんな言論でも保障します。 といっても性行為強要への謝罪ではなく、自身は強要があったとされる現場にいなかったにもかかわらず、恩のあった監督側にたってしまったこと、つまるところ本質的なところでは関与していないという主張とも解釈できそうです。 絶対的な第三者であり続けられるだろうか。

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松江哲明が性的暴行で告発される

加賀 賢三

この3点になります。 今回の舞台挨拶は、『童〇。 加賀氏の主張はSNSで拡散はされたものの、メディアが取り上げることはなかった。 このような状況の中で問われているのは、世間がどう反応するのかではなかく、己はどうあるべきなのか?ということだと思います。 。 をプロデュース」はドキュメンタリー作品(演出を加えることなくありのままに記録された素材映像を編集してまとめた映像作品)としながらも 実際にはフィクションであることを出演者らが暴露しています。

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『童貞。をプロデュース』性行為強要事件 加賀賢三告発と松江哲明監督の反論

加賀 賢三

をプロデュース』においては存在しません。 森さんや座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルへの批判は風通しを良くするための過程であると私はとらえています。 本当は極力前へ出ずに皆さんの話をニコニコと聞きながら編集長として触媒役に徹したいのですが、人生なかなかうまく行きませんね。 さらに人気バンド・銀杏BOYZの峯田和伸が第1部と第2部の間に特別出演。 カメラは透明にはなれないという現実派のシネマベリテ。 画像は より。 そこで、「好きな子が出来た」とか、そういうことを馬鹿正直に書いていたら、松江さんから電話がかかってきて、「セルフドキュメンタリーをやってるんだって? 俺もやろうと思ってるから、一緒にやらないか?」と誘われました。

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編集長・満若より富樫渉さんからf/22へのご批判に対する応答 — f/22

加賀 賢三

本人も当時、ギャラももらっていなくて、それだけだったらいいかと思ったら、意外と評判を呼んじゃって、何年も各地で上映され続けて。 批判することと、関係を保つことは両立します。 ・テレビで勝手に映像を使う、DVD化の話、とカレート。 ドキュメンタリー業界(そもそもそんなものがあるのか?)というあまりに弱く小さい世界の更に隅っこで、権威と名指して戦う相手は果たして「そこ」なのか? これは川上さんのtweetや論考への問いですね。 集団というと組織として一つの方向に向かって活動するように思われがちですが、そうではありません。 のちにネットニュースで知ったことですが、松江さんは色んなところで、「制作費はテープ代の1~2万円です」とおっしゃっているようです。

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加賀賢三

加賀 賢三

松江哲明は僕自身でもある。 道義的責任はこれで清算できるも刑事/民事上の責任を負う可能性があるかも。 をプロデュース』に目を向けてくれるのでしょうか?そんなことはあり得ないと残念ながら私は確信しています。 一連の事態を受け、松江監督、配給会社および劇場としては、平穏に本作品の上映を継続するため加賀氏に対し協議を申し入れたそうだが、加賀氏は協議に応じなかったという。 これだけ聞くと変態が舞台に上がって事件を起こしていると、とらえるでしょうが実はこの映画に対する恨みによる行動だったのです。 その覚悟もなしに、表現の自由や被写体の尊厳は守らなくてよい、と主張するのはあまりにも傲慢ですし、作り手の身勝手ではないでしょうか。 たしか、松江さんが撮ったAVにアニメをつけて欲しいと頼まれたこともあったと思います。

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童貞。をプロデュース?

加賀 賢三

最大の違和感は謝罪を繰り返しながら自分をひたすら被害者の立場に置きつづけること。 その為に冷静になれていない部分もあったかもしれません。 次に富樫さんからの問いについて応答します。 — 岡安 okayasutakuji 松江監督は司法の判断に委ねるということをおっしゃっていました。 監督は加賀さんの主張を認め、自身の非を謝罪しています。 その時ついに加賀賢三は実力行使に。 をプロデュース』監督・松江哲明より|松江哲明 イジメた人とイジメられた人の思考のズレみたいなものなのかねえ。

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性的シーン強要か「やるまで終わらねぇぞ」——出演者が暴露で上映が中止に。『童貞。をプロデュース』舞台挨拶騒動を吉田豪らが語る

加賀 賢三

予告編だけみたけど、そのシーンがあって 「聞いてないよーーーー!」みたいに加賀賢三氏が叫んでいた。 改めて、まとまったご批判をしてくださった富樫さんにお礼申し上げます。 片思い中だがキスの経験すらない半ひきこもり青年に、ある荒療治を施す第1部、80年代のB級アイドルに思いを寄せ、自主制作映画まで作ってしまったサブカルオタク青年が主人公の第2部から構成される。 出演者の1人である加賀氏が、2005年の本編撮影時に「松江監督や製作スタッフによって、性的なシーンへの出演を強要させられた」と主張し、そのような強要を受けたことに対する恨みや怒りから、松江監督に対して、下半身を露にして暴力行為に及び、結果、松江監督は全治1週間を要する怪我を負ったという。 最後の部分とか最悪。 (加賀氏のブログから引用) 『』は、最初は下北沢の小さいギャラリーで、40人~50人くらいで上映。

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